バランスボールを使ったトレーニング方法

バランスボールで眠っていた体を目覚めさせよう! 日頃の運動不足、家で解消できます。

随分前に流行ったバランスボール、また再びの登場

最初に大きさですが、バランスボールは身長で大きさが決まりますが体格も足の長さも関係があります。 そしてボールの品質も結構大事なので、それも詳しく説明します。 ケガをしない為にはボール選びも大切で、活動に入る前にこの段階で手を抜くと後で後悔するような事になりますから、注意をもって選びましょう。

座るだけでも、効果の高いトレーニングができる

バランスボールは元々リハビリ用に作られたトレーニング道具ですので、初心者や、子供、高齢者にも無理なく続けられます。 正しく座り、その姿勢を維持する様に意識するだけで腹筋に効きますし、体幹トレーニングになります。 つまり「座るだけトレーニング」で、生活する為に必要、且つ重要な筋肉を鍛えられるわけです。

慣れてきたら、ほんの少しだけレベルを上げたトレーニングをする

正しく座れる様になり、座ったトレーニングをスイスイこなせる様になってくると、どうしたって「もう少し難しい技」をやってみたくなりますよね。 ですが、やはりココは慎重に。 子供等にありがちな「もっともっと」と調子に乗ってしまう事が一番ケガにつながりやすいのです。 ほんの少しだけレベルをあげて次に進みましょう。

まずは、自分に合ったボールを選ぼう

何処の家にも必ずと言ってよい程にバランスボールが転がっていた時がありました。
サッカーの日本代表選手が使っているとか、外資系の会社の椅子がバランスボールであるとかが話題になり、今また再びの登場ですね。
バランスボールの良い所は、ジムに通わなくても専属トレーナーがいなくてもボールさえあれば、誰でも、家で、簡単に、の3点セットで始められる所でしょう。
昔のボールは捨ててしまった、と云う方もいるでしょうがバランスボールはそれほど高額なものではありませんので、これを機会にマイボールを手に入れて、簡単トレーニングを始めませんか?知らない内に眠ってしまっていた体を、再び目覚めさせましょう。
とはいえ、筋肉は眠り体幹が衰えた体にイキナリ難易度の高いトレーニングは禁物です。痛める危険性があり、特に腰は要注意です。
使っていなかった筋肉や筋をゆっくりと目覚めさせる事から始めましょう。
ココでは、手始めにボールを選び、座ってみる事から始め、それから少しだけ難しい事を紹介します。難しいと言っても、スポーツをしている人などから見たらお茶の子サイサイという所ですが、眠っていた筋肉にはかなり効くと思われます。
何事も初めの1歩からです。ケガをする事なく、少しずつ、ゆっくりと、体幹を鍛えていきましょう。
ただ、筋肉痛だけは覚悟していてくださいね。バランスボールは体幹を鍛えるのが主ですので、眠っていた筋肉にはかなり重労働なのです。
では、一緒に始めて行きましょう。

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