バランスボールを使ったトレーニング方法

バランスボールで眠っていた体を目覚めさせよう! 日頃の運動不足、家で解消できます。

座るだけでも、効果の高いトレーニングができる

正しい姿勢の維持を目指す

バランスボールは不安定であり、その不安定さを自身の体で押さえながらバランスを取る事で体幹が鍛えられます。
強い体幹を手に入れれば、正しい姿勢の維持ができ、腰痛改善やバランス感覚アップ、疲れにくい体、強いては内臓位置が正しくなり便秘解消に役立つそうです。
では、バランスボールの正しい座り方を説明します。
まずボールの真ん中に座り、膝を90度になる様にして背筋を真っ直ぐに伸ばします。
その姿勢を意識し、ユラユラ揺れない様にバランスを取りながら保ちます。
手はボールに付けて居て下さい。
左右にズレても、なるべく足の力や手の力ではなく、自分の腹筋を使って元に戻す様にしましょう。
その状態でテレビでも見られる様になったら(短時間)かなり体幹がついてきましたよ。
そうしたら次の段階です。
片足づつ、ほんの少し足を浮かせてみましょう。
3秒程から始めて、楽にできる様になったら、今度は少しだけ両足を浮かしてみましょう。

続いて、座るトレーニングの開始

引き続き「座るトレーニング」を解説していきます。
正しい姿勢を維持したままで、今度は少し動いてみましょう。
両足を肩幅くらいに開きましたら、上下にほんの少しだけ軽く跳ねてみましょう。
決して最初から大きく飛び跳ねてはいけません。
バランスを崩して転がりかねませんから。
小さく、リズム良く、ポンポンと跳べる様になったら、今度はもう少しだけ大きく跳ねてみて下さい。
これもリズムが大切ですよ。
それが楽にできる様になったら、さあ次は左右です。
腰を小さく左右にクイックイッと動かしてみて下さい。
左右はバランスを崩しやすいので、腹筋で、どちらかに行き過ぎない様に意識しながら行います。
どのトレーニングに於いても、腹筋は常に意識し続けなければなりません。
力が抜けた状態でやっても効果はありませんので気を付けましょう。
ここまでを楽々できる様になりましたら、体幹はかなり鍛えられてきたと思います。


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