バランスボールを使ったトレーニング方法

バランスボールで眠っていた体を目覚めさせよう! 日頃の運動不足、家で解消できます。

慣れてきたら、ほんの少しだけレベルを上げたトレーニングをする

少し難しいトレーニングに入る前に

最初に注意事項を説明しておきますね。
初心者の方や、或いは子供さんやご高齢の方と一緒にトレーニングを行おうと考えている方は、まず最初にボールの空気をやや少なめに調整して下さい(特に子供さんやご高齢の方は最初の段階から少な目の方が安心です)。
空気圧が高い程、反発が強まり、バランスが取り難くなる為です。
転がり落ちたりした時に骨折などの恐れがあります。
そして、ぶつかった時に危険な物や、上から落下しそうな物は片づけて、出来得る限りの広さを確保して行う様にして下さい。
又、子供さんやご高齢の方は、絶対に一人ではやらせない様に、トレーニング中は目を離さないで頂きたいと思います。
チョッとした油断が大ケガにつながってしまう事が多い様ですので注意が必要です。
では、空気圧の調整も終わった様でしたら、次のステップへ参りましょう。

無理をせず、少しだけ難しい事をやってみる

このトレーニングの前に、最初に解説しました、まずボールに座って軽くポンポン跳ねる、左右に少しだけ腰を振る、のトレーニングを行い体を温めて下さい。
体が温まりましたら次へ進みましょう。
肩幅位に足を開き、膝と腹筋を使い、少しだけ前にスライドしてみます。
この時、手は必ずボールに付けておいて、ユックリと行って下さい。
そして後ろにスライドしましょう。
コレを最初は5セット位から始めてみて下さいね。
それが終了しましたら、いよいよ正面座りから上半身をネジってみます。
同じ姿勢で、両手を真横に広げ、手と腹筋でバランスを取りながらユックリと、左右のどちらかに上半身をひねってみますが、左右でやり易い方より初めて下さい。
イキナリ、ひねらずにユックリと徐々にひねる様にしましょう。
真横までひねる必要はありませんので、無理のない所で止まり、またユックリと正面まで戻ってきます。
両手を離すので、くれぐれも厳重な注意が必要です。








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